全国駅伝では、1区を走って上位で襷を繋いでチームが昨年より良い順位が出せるように頑張ります。

今年も2区を任されて、昨年の記録を超えるという目標は達成できた。
大谷芽以/浜松市立高校陸上競技部
県駅伝では今年も2区を任されて、昨年の記録を超えるという目標は達成できたので良かったと思います。ただ、大会の3日前に体調を崩してしまい、自分の納得いく走りができませんでした。試走の時には区間新記録のタイムが出せていたのに本番で出せなかったことと、区間賞も取れずに昨年と同じ区間2位だったことはすごく悔しかったです。全国高校駅伝では、1区を走って上位で襷を繋いでチームが昨年より良い順位が出せるように頑張ります。
Profile
小学時はバレーボールをプレー。細江中学校1年時にバレー部と駅伝部を兼部し、2年時から陸上競技に専念。3年時に1500mで全国3位。全国駅伝出場。浜松市立高校では、1年時からメンバー入り。県駅伝では、2区2位。
関連記事
-
100mは12秒前半、200mは25秒、400mは55秒台です。まずは静大サーキットという記録会があるので、そこでこのタイムをクリアしたいです。 -
しっかりと自分の役割を果たしてタスキを繋ぎたい。 -
昨秋行われた東海新人において女子ハンマー投げで優勝を果たした鈴木菜摘(浜松湖北高校3年)。夏の総体でも活躍が期待される選手の一人だ。 -
2025年12月7日に行われた『福岡国際マラソン』にて、2時間8分51秒と自己記録を3分以上も更新して3位。見事、ロサンゼルスオリンピック代表選考大会であるMGCへの参加資格を得た。スズキ株式会社で働きながら、スズキアスリートクラブに所属し、世界を目指す大石巧選手に話を聞いた。










