今回のテーマで優秀賞を獲りこの活動に注目してほしい。

小山 瞳子
浜松市立高校 放送部
---放送部に入ってみてどうですか?
「やればやっただけ成長できる部活だと思います。全国常連の強豪校という自負がありますので、浜松市立高校の名に恥じない結果を出さなくてはいけないと思いますし、部員数も多く、全国でも勝負できる力のある部だと思っているので、とても良い経験ができる場所だと思います」
---今後の目標は?
「目指すは優秀賞だけです。今回の作品のテーマが障がいを持つ人たちと健常者が手を取り合ってバレエを踊るという活動のドキュメンタリーなのですが、制作していく中で色々と感じる部分がありましたし、こういった活動を多くの人たちに知ってほしいと強く思いました。今回、会場で放映させていただき、全国の舞台でも観ていただけるようになりました。ただ、自分たちが優秀賞を獲ればもっと注目していただけると思いますし、活動を知ってもらえる機会になると思うので、総文祭では優秀賞以外考えていません」
---卒業後の進路は?
「今回こういったテーマで動画制作をさせていただき、その中で色々な人たちと出会いました。私自身、生物学が好きだということもあり、大学では染色体などの生物学を学べたらと思っています。その後は、学んだことを発信し、正しい知識を多くの人に知ってもらえるような活動ができたらと思っています」





関連記事
PICKUP
-
10年連続で初戦敗退しているので、自分たちの代で初戦突破を果たしたい。野球ジュニアアスリートプラス
-
行ける所まで勝ち上がりたい。バスケットボールジュニアアスリートプラス
-
秋季大会で県ベスト8、春季大会でも県ベスト8ととなり、夏のシードを獲得した浜松工業高校。その中でもチームの中心として活躍する、キャプテンの渥美、捕手の井口、遊撃手の清水は幼稚園からの幼馴染。三人にこれまでの野球人生を振り返ってもらった。野球ジュニアアスリートプラス
-
チャンスをしっかりとモノにして勝ち上がっていきたい。野球ジュニアアスリートプラス
-
リーダーとしてチームを引っ張れるようにしていきたい。サッカージュニアアスリートプラス