最後まで勝ちにこだわり甲子園出場を目指す。

天竜高校 野球部
秋季大会では、浜松工業高校に1点差で敗れ初戦敗退となったものの、春季大会では、県大会出場を果たした天竜高校。「個人ではなく、全員でやることを意識してきました」とキャプテンの高村直也くんが話すように、全員で粘り強く戦えるチームへと変貌を遂げた。
「監督が代わったことで、一度全員がフラットな状態になった。選手たちには、今までの実績ではなく、今、そして、これからの頑張りが大事だということを言ってきました。競争意識は高くなったと思います」と赤堀監督は話す。
動ける選手が多く、バットも振れていると選手たちを評する一方、ボールを捉えるミート力の低さを指摘。春以降は、バッティング練習に多くの時間を費やしてきた。さらに、選手たちの中で大きく変化したことが、勝つことへの意識。勝ちにこだわり、チームで戦えるようになったことで、春以降は、接戦をモノにできる勝負強さが備わってきた。
最後まで勝ちにこだわる姿勢で、ひとつずつ勝ち上がり、県の頂点を目指す。
関連記事
PICKUP
-
「新人戦の敗戦は自分たちが変わるきっかけになりました」と話し、『闘う・走る・粘る』を徹底。堅守を武器に初となる全国総体出場を果たした。サッカージュニアアスリートプラス -
総体では県5位。ウィンターカップでのシード権を獲得し、チームは新チームへと受け継がれた。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
失点することもありますが、それでもみんな諦めずに戦え、同点や逆転する試合ができているので、手応えはあります。サッカージュニアアスリートプラス -
津軽三味線部があるから浜松学院高校を選んだ。その他ジュニアアスリートプラス -
技術を活かして何ができるかが重要だと学んだ。その他ジュニアアスリートプラス










