ここで学んだことがそのまま
進路に活かせるのが魅力。

鈴木 誉写
浜松工業高校 情報処理部
---浜松工業高校を選んだ理由は?
「今後のことを考えてプログラミングを勉強したいと思い、この学校を選びました」
---情報処理部に入ったきっかけは?
「中学の時はバレーボールをやっていたのですが、運動は中学までにして、高校では別のことをやりたいと思っていました。でも、自分の性分的にストイックでありたいということがあり、ダラダラしてたり、活動が曖昧だったりというのは嫌でした。そんな時に毎日真面目に活動していて、実績もあるこの部活に出会いました。僕は情報技術科なのですが、授業以外でも部活を通してさらに学ぶことができるのが魅力的で、この部を選びました」
---実際に入ってみてどうですか?
「伝統があり、レベルの高い部だなと思います。環境にも恵まれているし、ここで学んだことがそのまま進路にも活かせると思うので、とても魅力的な部活だと思います」
---情報処理部に入って変わったことは?
「部長を任され、リーダーシップが取れるようになりました。それに、みんなで協力して何かを作り上げるという力も身に付いたと思います。また、ここで得た知識は授業よりも深い所を学んでいると思うので、それは強みですし、できるようになることで自信にも繋がったと思っています」
---将来の夢は?
「情報関連のエンジニアになりたいと思っているので、大学に進学して、さらに知識と技術を身に付けたいと思っています」
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