優勝を目指して
“新生”市立が始動。

浜松市立高校
男子バレーボール部
総体では、県ベスト4進出を果たした浜松市立高校。
総体後、3年生が抜け、春高には、2年生主体の新チームで挑むこととなる。
練習は、放課後3時間から4時間。
他部活との兼ね合いから、週に2日は、外部施設での練習となる。
新チームは、1・2年生で9名。
紅白戦も十分に行えない状況だが、少人数だからこそ、一人ひとりの意識は高く、多くボールに触れることで、レベルアップを図る。指導も細かく行われ、ジャンプのタイミングや腕の振り方など、ワンプレーワンプレーを丁寧に指導する。
上畠監督は、こう話す。
「ウチには、際立った選手がいません。なので、チーム全員で戦うことが大切だと考えています。まだ、チームが始動して間もないですが、やるからには勝ちにこだわりたい。それが、今後に繋がっていくはずです」
ボールを持つことができないバレーでは、一瞬の判断が勝敗を左右する。
総体後は、適切な判断ができるように練習を重ねてきた。
新チームとなって初めての公式戦。
目指すのは、初となる県の頂点だ。

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