団結力を武器に再びベスト4を狙う。

浜松聖星高校
女子バスケットボール部
総体では、県トップ3を目標に掲げ、見事県大会で3位となり、東海大会初出場を果たした。総体後、4名の3年生が現役を続行。下級生と共にウィンターカップに向けた新チームがスタートした。
3年生は個々の能力も高く、下級生が試合に絡むことが少なかったこともあり、全体的に試合経験が乏しい。そのため、リーグ戦や練習試合で試合感を養い、少しずつチーム力を蓄えてきた。9月に入ると、3年生エースガードの大滝が復帰。戦力もアップし、ウィンターカップでも上位進出を狙う。目標は、再び県ベスト4進出だ。
TEAM DATA
所在地:浜松市中区蜆塚3丁目14-1 学校創立:1956年 部員数:39名(3年15名・2年13名、1年6名、マネージャー:3年1名・2年3名・1年1名) 主な成績:選抜県大会ベスト4(2014年)、総体県大会ベスト4(2014年・2023年)、新人戦県大会ベスト4(1993年・2001年・2002年・2003年・2013年・2016年・2022年) 所属リーグ/県1部リーグ
【注目選手】
内山瑚子
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