総体では県5位。ウィンターカップでのシード権を獲得し、チームは新チームへと受け継がれた。

ベスト4進出を果たし、先輩たちを越える。
浜松南高校 女子バスケットボール部
総体では県5位。ウィンターカップでのシード権を獲得し、チームは新チームへと受け継がれた。
今年も、走力を活かした粘り強い守備は健在。総体までは5アウトを中心に戦ってきたが、選手の特徴に合わせて、今年は4アウト1インを軸に攻撃を組み立てる。今夏行われたリーグ戦では、県トップクラスのチームを相手に連戦連勝。まだまだ課題は多く残るが、選手たちには大きな自信を植え付けた。中学時に名を馳せた選手はいないが、努力すれば上に行けることを先輩たちが示してきた。その背中に追いつき、追い越すためにも、まずはベスト8へ。そして、そこからさらに上を目指す。
TEAM DATA
所在地:浜松市南区米津町961
学校創立:1963年
部員数:19名(2年9名、1年8名、マネージャー:2年1名・1年1名)
主な成績:選抜県大会準優勝(1981年・1982年・1984年)ベスト4(1973年・1978年・1987年)、全国高校総体ベスト8(1978年)・県大会優勝(1978年・1983年)、準優勝(1981年・1987年)
所属リーグ/県1部リーグ
関連記事
PICKUP
-
フィジカルの強さと攻守のバランスの良さが今年の特徴。一つずつ勝ち上がり、シード校に挑戦する。サッカージュニアアスリートプラス -
常にクリーンシートで勝てるようにしたい。サッカージュニアアスリートプラス -
昨年から主力を担ってきた選手も多く、チームの完成度は近年で最も高い。3年生にとっては3度目となる冬の全国。そして、集大成となる大会。目標は、ベスト4以上。自分たちの強さを発揮しベスト4、そして、日本一を目指す。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
体格を活かした力強いプレーでチームの勝利に貢献したい。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
西部新人では、交代選手のいない苦しい状況の中でも第一シードの浜松市立高校とフルセットの激闘を演じ、少人数でも戦えるという姿を見せた。バレーボールジュニアアスリートプラス










