総合力を武器に
初のベスト8入りを目指す。

浜松湖北高校
野球部
昨年、シード校の磐田東高校を延長の末に下すなど、快進撃を見せた浜松湖北高校。創部3年目にして初めてのベスト16入りを果たした。
今年のチームスローガンは、『熱意闘志』。
熱意を持ち、謙虚に一歩前に出ること、野球に対して熱い気持ちを持ち続けることをテーマにこの言葉を掲げた。秋季大会では、初戦を突破するも、2回戦で浜松城北工業高校に敗れた。課題も多く見つかり、冬場には徹底したトレーニングで基礎技術の向上を図った。春季大会では、県大会出場を目標に掲げたが、3回戦で小笠高校に1点差で競り負け、目標達成はならなかった。
田川監督は、「今年は、昨年のように核となる選手がいない。ですが、穴がなく、全員がまとまって戦えるチームです」と話す。
キャプテンの鈴木葵貴くんは、「個々の能力は低いですが、みんなで力を合わせて、目標である県ベスト8を目指します」と話してくれた。
昨年の快進撃を上回る旋風を巻き起こし、目標を達成し、ベスト8進出を狙う。
なお、浜松湖北高校は7月8日、浜松球場の第二試合でオイスカ高校と対戦する。
※メンバーはジュニアアスリートプラス掲載時のものです。
関連記事
PICKUP
-
令和6年7月31日から8月4日までの5日間にわたって『第1回Connecting Community杯 in 磐田』が開催され、全国屈指の強豪が磐田の地で熱戦を繰り広げた。サッカージュニアアスリートプラス -
ウィンターカップではどこまで戦えるかを試したい。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
自分たちのやるべきことを徹底して全国出場を勝ち取り、国立競技場を目指します。サッカージュニアアスリートプラス -
高校で学んだこと、さらには新たな技術を学べる会社だと思ったので、入社を希望しました。つなぐジュニアアスリートプラス -
「これが高校生活最後の大会です。勝っても負けても後悔のないプレーをしたいです。自分の全力を尽くして全国ベスト4を目指します」バスケットボールジュニアアスリートプラス










