高校では1年時から主力を担い、春高、総体と全国大会でも活躍。今夏もまた新たな歴史を刻み込む。

見ていて楽しいバレーで全国ベスト4以上を狙う。
關屋幸馬/浜松修学舎高校男子バレーボール部
バレーボールを始めたのは小学1年生の時。親の影響もあって神奈川県の石田JVCでバレーボールを始めた。小学6年生の時に神奈川県大会で優勝し、全国大会に出場。
中学進学では、創部間もない浜松修学舎中学校を選択。これについて、「強豪校に行くという選択肢もありましたが、強いチームでやるよりも強いチームを倒したいという想いが強く、修学舎を選びました」と振り返った。その言葉通り、中学1年時に県大会で優勝すると、3年時には全国大会で優勝。創部3年での日本一に大きく貢献した。
高校では1年時から主力を担い、春高、総体と全国大会でも活躍。今夏の目標を尋ねると「昨年はベスト16という結果に終わってしまったので、今年はベスト4、決勝に立てるように頑張ります」と話した。常に歴史を作ってきた。今夏もまた新たな歴史を刻み込む。
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