今年のチームは高さがないので、みんなで助け合いながら、チームワークで戦っていきたい。

スピード溢れるコンビバレー で、東海大会出場を目指す。
浜松商業高校男子バレーボール部
新人戦の西部大会では、浜松市立高校に敗れ5位に終わった浜松商業高校。
今年のチームの特徴は、速いトス回しからのコンビバレー。レフト、ライト、センターにテクニックのあるアタッカーを擁し、相手の守備陣形が整う前に攻撃を仕掛けるのが今年のスタイル。しかしながら新人戦では、サーブで崩され、いいボールがセッターに返らなかったことでコンビバレーが使えず、接戦の末敗れた。課題はサーブカットとなる。
普段の練習では、長所に磨きをかけることに注力。速いトス回しからのサイド攻撃の完成度を上げることに重点を置く。試合と同じような緊張感を持って取り組むことを意識しており、練習の質を上げることで課題克服を目指す。
キャプテンの本田拓也はこう話す。「さまざまな局面を想定して、守備から攻撃へと繋げられるように、試合さながらの雰囲気を作りながら練習しています。今年のチームは高さがないので、みんなで助け合いながら、チームワークで戦っていきたいです」
目標は東海大会出場だ。
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