成長の証として
決勝トーナメントへ。

浜松商業高校
サッカー部
“自ら考え行動し、成長し続けることのできる人間になる”をモットーとしている浜松商業高校。
校内では練習ができないため、普段は和地山公園で練習を行う。
シーズンごとにコンセプトを決めたメニューを組み、昨日より今日、今日より明日と、着実に成長することを目指している。練習時間は、40分、5分、40分の85分。これは、試合を想定しての時間割り。
近藤監督は、
「今年の2年生は、昨年から主力として戦ってきた選手が多くいます。昨年は、1年生主体のチームで、決勝トーナメントまであと一歩のところまでいけました。新人戦、総体では勝てませんでしたが、リーグ戦では、1部昇格に向けて、いい試合が出てきています。選手権では、昨年の成績を超えて、成長した姿を結果というカタチに結びつけられたらと思います」と話す。
キャプテンの石川耕大くんにも話を聞いた。
「昨年より、技術も、練習に対する取り組みも向上していると実感しています。自分たちの武器であるサイド攻撃で、シード校を倒したい」。
成長した姿を見せるため、決勝トーナメント出場を目指す。
関連記事
PICKUP
-
将来の夢に一番近づけるのがこの学校だと思ったので進学を決めました。その他ジュニアアスリートプラス -
チームにいい流れを作って勝ち上がり、甲子園に出場したい。野球ジュニアアスリートプラス -
『令和6年度静岡県高等学校新人体育大会』で優勝を果たした浜松修学舎高校卓球部(女子)。その後の東海新人大会でも4位入賞を果たし、3月に行われる『第52回全国高等学校選抜卓球大会』への出場を決めた。卓球ジュニアアスリートプラス -
さらにさまざまな資格を取得し仕事の幅を広げていきたいつなぐジュニアアスリートプラス -
最後の文化祭ではたくさんの人に観てもらって応援されるようなステージにしたい。その他ジュニアアスリートプラス










