タイトルを取れたことは大きな自信になった。

古橋 昌樹
浜松日体高校 男子バレーボール部
---バレーボールを始めたきっかけは?
「父と兄がやっていたことがきっかけで、曳馬中学校でバレーボール部に入りました」
---中学での思い出は?
「新人戦と夏季大会ともに東海大会に出場できたことと、夏季大会の県大会で優勝できたことが一番の思い出です」
---浜松日体高校を選んだ理由は?
「高校でもバレーを続けたいと思っていて、やるなら強い所でやりたいと思っていました。ここは部活だけではなく、勉強とも両立できるので進学を決めました」
---実際に入ってみてどうですか?
「入った時の印象としては、プレーはスゴイのに大人しい先輩が多いなという感じでした(笑)。上下関係も良く、とても良いチームだと思います」
---キャプテンから見て、今年のチームはどうですか?
「昨年は能力も高さもあるチームでしたが、メンタル面が不安定で、力を発揮できない試合も多くありました。今年は、安定感やチーム力では昨年以上のものを持っていると思います。高さはありませんが、その中でタイトル(新人戦西部大会)を取れたことは大きな自信になりました」
---卒業後の進路は?
「中学の先生になりたいので、教育について学べる大学に進学したいと考えています」
関連記事
PICKUP
-
令和6年10月13日に行われた『浜松西高校創立100周年記念招待試合』は、昨夏の甲子園で優勝した慶應義塾高校を招いて開催された。会場となった浜松球場には、浜松西OBを中心に、多くの市民が観戦に駆けつけた。野球ジュニアアスリートプラス -
今年のチームは絶対的なエースがいないが、全員で守備の意識を高く持ち、コンビバレーで得点を重ねるのが特徴。バレーボールジュニアアスリートプラス -
得点もリバウンドもたくさん取って勝利に貢献したい。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
なりたい自分になることを応援してくれる会社です。つなぐジュニアアスリートプラス -
技術面でも、メンタル面でも、先輩や同級生、後輩からも学ぶことが多い。バレーボールジュニアアスリートプラス










