上を目指して戦えるので
この学校に入って良かった。
2018/12/18
バレーボール ,バレーボール,PICK UP,公立,インドア競技,学校別,浜松市立高校
笠井中学校,インタビュー,浜松市立高校,バレーボール,女子バレーボール部,十河あかり,豊西バレーボールクラブ

十河 あかり
浜松市立高校 女子バレーボール部
---バレーボールを始めたきっかけは?
「父が指導者をしていたこともあり、幼稚園の時から遊びについていっていて、小学1年生の時に豊西バレーボールクラブに入りました」
---その時の思い出は?
「先輩たちと一緒にプレーすることが多く、とても緊張したのを覚えています。先輩たちがカッコ良かったので、それについていけるように頑張りました」
---中学の時の所属チームは?
「笠井中学校女子バレーボール部です。メンバー全員の仲が良くて、そのメンバーと一緒にバレーができたことは掛け替えのない財産です。県大会でベスト16まで行けたことも良い思い出です」
---浜松市立高校を選んだ理由は?
「小学校からずっとセッターをやっていたのですが、実はずっとアタッカーに憧れがありました。この学校はアタッカーとして必要としてくれたので、ここでバレーをしたいと思い、決めました」
---実際に入ってみてどうですか?
「スパイクを打つのはとても楽しいです(笑)。でも勝つためには楽しいだけではダメで、苦しいこともあります。レベルも高いし、一緒に上を目指して戦えるので、この学校に入って、本当に良かったと思います」
---今後の目標は?
「県優勝です。個人的には、自ら望んでアタッカーになったので、決めきれるアタッカーになってチームの勝利に貢献したいです」
関連記事
PICKUP
-
浜名のパスサッカーに惹かれて同校への進学を決めた。「今年は、個性豊かな選手が多いですが、まだその特徴が出しきれていないと感じています」と話すように、まだチームは発展途上。今年から東海リーグという一つ上のレベルで戦う中で、「やりたいことは徐々にできるようになってきた」と手応えも感じている。サッカージュニアアスリートプラス -
「これが高校生活最後の大会です。勝っても負けても後悔のないプレーをしたいです。自分の全力を尽くして全国ベスト4を目指します」バスケットボールジュニアアスリートプラス -
体が動く限りは溶接マンとして現場で作業を続けたい。つなぐジュニアアスリートプラス -
人と接する仕事をしたくて入社を希望しました。つなぐジュニアアスリートプラス -
決して順風満帆なサッカー人生ではないが、常に前を向いて、コツコツと信頼を積み重ねてきた。目標は国立の舞台に立つこと。強い責任感とキャプテンシーで、チームの大黒柱が国立へと導く。サッカージュニアアスリートプラス










