大学まで野球をやってきて、野球を続けられる環境を求めていました。九州から出たいという思いもあり、関東や東海で探していた所、ケイスポーツBCに声を掛けていただき、パートナー企業である金田工業に入社しました。

山城南海輝さん
金田工業株式会社/輸送用機器器具製造業
Profile
学生時代は野球部に所属し、大学時代は全国大会に出場。現在はケイスポーツBCで選手として活躍。
入社した理由を教えてください
大学まで野球をやってきて、野球を続けられる環境を求めていました。九州から出たいという思いもあり、関東や東海で探していた所、ケイスポーツBCに声を掛けていただき、パートナー企業である金田工業に入社しました。
就職活動でこだわった所は?
職種や業種は特に考えていなかったです。とにかく野球を続けられる場所でというのを第一に考えていました。
どんな仕事をしていますか?
1月から本配属となり、生産技術部に所属しています。営業が取ってきた仕事を自社でできるかどうかを確認したり、加工効率を上げられるように業務の改善を提案したりする仕事です。工業の知識は全くないですが、知識よりもコミュニケーション能力が問われる仕事だと感じています。
学生時代の思い出は?
野球しかしてこなかったので、野球のことばかりです。高校時代は最後の夏の大会がコロナでなくなってしまい、不完全燃焼のまま終わりました。なので、大学でも野球を続け、2年時に全国大会に出場することができました。大学で自主的に練習ができたことは、とても良い経験になったと感じています。
学生時代にやっておけば良かったことは?
野球一本で来てしまったので、それ以外の道を考えていませんでした。もし、野球がダメになったら何も残らなくなってしまうので、他の道のことも考えておいた方が良かったと感じています。
これからの目標を教えてください
まずは、一つひとつ仕事を覚えていきたいです。そして、生産性を上げられるような提案をして、会社に貢献したいです。また、野球でも全国大会に出場できるように頑張っていきたいです。
高校生が企業を訪問
訪問者/大川晃生くん・大橋啓汰くん|浜松東高校
訪問して気付いたこと
一人で淡々と作業するイメージだったが、想像していたよりも機械化が進んでいた。操作を覚えるのが大変そうだが、こんな環境の中で成長したいと思った。
金田工業はこんな会社
シャフトを中心とする冷間鍛造品を通じて、「世界中の人々から信頼され、世界中の人々に貢献するメーカーとなる」という目標のもと、常に独自の技術を磨き上げ、シャフトのスペシャリストとして70年以上の歴史を持つ会社です。当社の強みは冷間鍛造技術による素材形成から仕上げまでを結ぶ一貫生産と、グローバルな生産体制。海外拠点を含め、世界の仲間とともに一丸となってモノづくりに取り組んでいます。
高校生へのメッセージ
自分本位ではなく、「誰かのために頑張れる」。そんな組織でありたいと思っております。金田工業では「ONE TEAM」という言葉を大切にしており、各部署が連携することで成果を上げています。 「仲間を思いやれる」。そんな方とともに成長していきたいと思っています。
冷間鍛造製品にこれまでにない付加価値を
金田工業株式会社
住所/〒433-8117 浜松市中央区高丘東三丁目18番5号
会社設立/1949年1月13日
従業員数/396名
資本金/4,500万円
売上高/90億円
事業内容/二輪車、四輪車、汎用の各種シャフト関連製品の開発・製造・販売
お問い合わせ/053-436-1211(担当:中村)
ホームページ/https://www.kanetakogyo.co.jp/










