夏の目標は甲子園出場。そのために武器であるバッティングに磨きを掛けてきた。自分たちの強みを最大限に活かし、甲子園への道を切り開く。

自分たちの強みを最大限に活かし、甲子園への道を切り開く。
鈴木天真/磐田南高校 野球部
三兄弟の末っ子。物心ついた頃から兄二人が野球をしていたこともあり、小学2年生の時に中泉クラブスポーツ少年団で野球を始め、6年時には県大会出場を果たした。中学では菊川ボーイズに所属し、3年春に全国大会を経験した。
文武両道を目指し、野球と勉強の両立がしたいと磐田南高校への進学を決めた。入部当初の印象については、「頭を使うことが多いです。頭を使いながら練習の質を高めて取り組んでいる姿勢が魅力的なチームだと感じました」と話し、それは今も変わらないという。
そうした取り組みの成果もあり、春季大会ではベスト4に進出。東海大会には届かなかったが、県の頂点を狙えるという手応えを掴んだ。
夏の目標は甲子園出場。そのために武器であるバッティングに磨きを掛けてきた。自分たちの強みを最大限に活かし、甲子園への道を切り開く。
Profile
磐田市生まれ。小学2年生の時に中泉クラブスポーツ少年団で野球を始め、6年時に県大会出場。菊川ボーイズでは3年春に全国大会出場。思い切りの良いプレーが持ち味の主軸選手。175cm。74kg。外野手。右投げ右打ち。
関連記事
PICKUP
-
勢いに乗り
まずは初戦突破を目指す。野球ジュニアアスリートプラス -
全国大会の初戦は12月23日に慶進高校(山口)と対戦する。それに勝つと次の相手は、前回大会王者で今年の全国総体も制した京都精華学園高校(京都)。一戦一戦に全力を尽くし、王者を倒してベスト4への道を切り開く。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
どこが相手でも
必ず一勝して校歌を歌う。野球ジュニアアスリートプラス -
昨年、創部30周年を迎えた浜松西高校百人一首部。部員のほとんどが高校から始める選手ばかりだが、日々研鑽を積み、4年前に団体戦で初の全国大会出場を果たした。その他ジュニアアスリートプラス -
繋ぐサッカーで
目指すは初のベスト4。サッカージュニアアスリートプラス










