勝者のメンタリティを
取り戻し必ずや全国へ。

聖隷クリストファー高校
男子バレーボール部
平成6年に初めて全国大会に出場して以降、20年以上に渡って県のトップに君臨し続ける聖隷クリストファー高校。
練習時間は午後4時30分から8時30分頃まで。専用の体育館を持ち、みっちりと練習できるのが強み。月曜日はケア日とし、木曜日には、バレーボールの普及と地域貢献を兼ねて、小中学生を対象としたバレーボール教室を行っている。
「今年はメンバーが揃っている」と話すのはコーチの飯沼先生。
「総体の決勝戦は残念でした。相性が良かった相手だっただけに、心に隙があったかもしれません。聖隷はここ5大会連続で優勝できていません。大会はもちろん、練習試合でも負けていいことはひとつもありません。総体後はゲーム形式の練習を多く取り入れ、遠征では全国の強豪と対戦してきました。勝者のメンタリティを取り戻し、何が何でも、選手たちと一緒に全国大会に出場したい。そしてそこでも結果を出していきたいですね」
セット数を重ねてきた自信と、勝者の心で、2年ぶりとなる全国大会に必ず行く。
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