今年も堅守速攻の学院スタイルは健在。夏のリーグ戦では、主力を欠いた中でも実力差を見せつけ、チーム力の高さを示した。

夏のリベンジを果たし、6年ぶりの全国を目指す。
浜松学院高校 男子バスケットボール部
県総体では、延長戦の末に優勝した藤枝明誠高校に敗れ5位。主力選手を欠いた状況下で善戦したものの、あと一歩及ばなかった。
今年も堅守速攻の学院スタイルは健在。夏のリーグ戦では、主力を欠いた中でも実力差を見せつけ、チーム力の高さを示した。課題となるのは精神面。自分たちの武器であるディフェンスをどれだけ継続することができるか。最後の1秒まで相手にプレッシャーを掛け続けられるか。そこが大きな鍵を握る。順当に勝ち上がれば、準決勝で藤枝明誠高校と対戦する。この夏、全国3位となった相手にリベンジを果たし、6年ぶりとなる王座奪還を目指す。
TEAM DATA
所在地:浜松市中区高林1丁目17-2
学校創立:1924年 部員数:31名(3年5名・2年10名・1年15名、マネージャー:1年1名)
主な成績 : 全国高校選抜ベスト8(1981年・1982年・1985年・1987年・1988年)、選抜県大会優勝(1977年・1980年~1983年・1985年~1988年・1992年・1995年・1996年・1999年・2001年・2016年)、全国高校総体ベスト8(1983年・1996年・1997年)、総体県大会優勝(1982年~1984年・1986年~1988年・1992年・1994年・1996年・1998年)
所属リーグ/県1部リーグ
関連記事
-
2年生になるとU16日本代表に選出され、全国区の選手へと成長を遂げた。「全国総体の岐阜女子高校戦も敗れはしましたが、ディフェンスはしっかりと機能していましたし、戦術的にも負けていなかったと感じたので、ウィンターカップでは全国ベスト4という目標を達成したいです」と話した。国内屈指のスコアラーがチームを初の全国4強に導く。 -
総体後は、下級生主体のチームへと変わり、実戦経験を積みながら、チーム力の向上を図ってきた。今年も目指すのは、トランジションの速いバスケット。170cm超の選手も数多く擁し、高さと速さを併せ持ったハイブリッドのバスケットを目指す。 -
まずは初戦突破を目指す。 -
順当に行けば4回戦で沼津商業高校と対戦する。総体でのリベンジを果たしベスト8進出を狙う。
PICKUP
-
県駅伝で新記録を出しての連覇という目標を達成できたことは、自分たちにとっても大きな自信になりました。陸上ジュニアアスリートプラス -
キャプテンとしてチームを盛り立てていきたい。バスケットボールジュニアアスリートプラス -
2019年の『アジアビーチハンドボール選手権大会』で日本代表に選出され、現在は、日本のトップチームSWAGでゴールキーパーとして活躍。スポーツを通じて手にしたものは、『彩り豊かな人生』だった。つなぐジュニアアスリートプラス -
勝ちにこだわって戦いたい。サッカージュニアアスリートプラス -
兄の恩師である顧問の亀尾先生に柔道を習いたかったことと、憧れの先輩もこの学校にいたので、進学を決めました。柔道ジュニアアスリートプラス










