学生の時に自動車関連の会社でアルバイトをしていたことがり、自動車関連の仕事に就きたいと思っていました。

レズキタ アディニさん
金田工業株式会社/輸送用機械器具製造業

Profile
インドネシアの高校を卒業後、来日。日本語学校、静岡県立大学を経て金田工業に入社。現在は、営業部に所属し、営業事務として資料作成などを担当する。


入社した理由を教えてください
学生の時に自動車関連の会社でアルバイトをしていたことがり、自動車関連の仕事に就きたいと思っていました。大学の時に何社か見学し、インドネシアに拠点があるということもあり、入社を希望しました。

就職活動でこだわった所は?
自動車関連の仕事であることと、自分の国と関係の強い所で働きたいと思っていました。あとは、人と会社の雰囲気には注目しました。

どんな仕事をしていますか?
営業部に所属していて、主には、折衝に必要な見積書などの資料作成を行っています。

学生時代の思い出は?
大学が国際関係学部だったので、色々な国の人と知り合えたことが一番の思い出です。また、ゼミで社会活動をしていて、外国人向けのボラティア活動も行っていました。それも良い経験でした。

学生時代にやっておけば良かったことは?
パソコンの操作に不慣れなので、もっとパソコンが使えるようになっておけば良かったと感じています。

これからの目標を教えてください
日本で得た知識や技術を、国に帰っても活かせるように日々の仕事を大切にしていきたいです。また、インドネシア語と日本語、英語を話せるので、言語力を活かした仕事もしてみたいです。まずは、日本人の社員と外国人の社員の架け橋になれるような人になりたいと思います。


高校生が企業を訪問

訪問者/大川晃生くん・大橋啓汰くん(浜松東高校)

訪問して気付いたこと
一人で淡々と作業するイメージだったが、想像していたよりも機械化が進んでいた。操作を覚えるのが大変そうだが、こんな環境の中で成長したいと思った。


金田工業はこんな会社

シャフトを中心とする冷間鍛造品を通じて、「世界中の人々から信頼され、世界中の人々に貢献するメーカーとなる」という目標のもと、常に独自の技術を磨き上げ、シャフトのスペシャリストとして70年以上の歴史を持つ会社です。当社の強みは冷間鍛造技術による素材形成から仕上げまでを結ぶ一貫生産と、グローバルな生産体制。海外拠点を含め、世界の仲間とともに一丸となってモノづくりに取り組んでいます。


高校生へのメッセージ

自分本位ではなく、「誰かのために頑張れる」。そんな組織でありたいと思っております。金田工業では「ONE TEAM」という言葉を大切にしており、各部署が連携することで成果を上げています。

「仲間を思いやれる」。そんな方とともに成長していきたいと思っています。



冷間鍛造製品にこれまでにない付加価値を

金田工業株式会社
住所/〒433-8117 浜松市中央区高丘東三丁目18番5号
会社設立/1949年1月13日
従業員数/396名
資本金/4,500万円
売上高/90億円
事業内容/二輪車、四輪車、汎用の各種シャフト関連製品の開発・製造・販売
ホームページ/https://www.kanetakogyo.co.jp/
お問い合わせ/053-436-1211(担当:中村)


会社いいな

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