自分のプレーで
チームをまとめる。

大村 樹生
浜松市立高校 男子バレーボール部
---バレーボールを始めたきっかけは?
「小学校の時に、ロンドンオリンピックで全日本の女子バレーチームが銅メダルを獲ったのに感動して、自分自身もこのスポーツをやりたいと思い、始めました」
---いつから始めましたか?
「庄内中学校に入学後、バレーボール部に入部しました」
---その時の思い出は?
「1こ上の先輩の時ですが、中体連夏季県大会で優勝して、東海大会でも2勝できたことは嬉しかったですし、大きな自信になりました」
---浜松市立高校を選んだ理由は?
「中学の時に、浜松市立高校で合宿をやらせてもらったのですが、その時に経験した上畠先生のバレーボールに憧れて、ここで先生に教わりたいと強く思いました」
---実際に入ってみてどうでした?
「ワンプレーワンプレー、とても細かく指導していただけています。バレーボールの見方が大きく変わりました。自分が上達している実感がありますし、プレーしていて楽しいです」
---総体はどうでしたか?
「完全に先輩に甘えてしまいました。もっとやれたはずですし、全く全力を出し切れていない。先輩にも申し訳なかったと思っています。こんな思いはもう二度としたくないです」
---春高に向けての目標は?
「チーム目標はベスト4。個人的には、チームに絶対的なエースがいない分、自分がプレーでチームを鼓舞し、まとめたいです。チームが困った時、必ず1点決めます」
関連記事
PICKUP
-
静岡産業大学の開学30周年記念事業として開催された『静岡産業大学ダンスの夕べ2024〜ダンスダンスダンス〜』。地元の高校7チームもステージでダンスを披露した。その他ジュニアアスリートプラス -
高校で学んだこと、さらには新たな技術を学べる会社だと思ったので、入社を希望しました。つなぐジュニアアスリートプラス -
大学に進学する時から、卒業後は地元に貢献したい、周りの方々に恩返しをしたいという気持ちがありました。大学まで野球をやってきて、地元で野球を続けながら仕事ができるという点に惹かれて入社を希望しました。つなぐジュニアアスリートプラス -
新人西部大会では6位となり、県大会に出場した浜松工業高校。高さがない今年のチームが重視するのはレセプション(サーブレシーブ)。バレーボールジュニアアスリートプラス -
目標は県大会ベスト4以上。まずは西部大会での優勝を目指す。バレーボールジュニアアスリートプラス










