自分のプレーで
チームをまとめる。

大村 樹生
浜松市立高校 男子バレーボール部
---バレーボールを始めたきっかけは?
「小学校の時に、ロンドンオリンピックで全日本の女子バレーチームが銅メダルを獲ったのに感動して、自分自身もこのスポーツをやりたいと思い、始めました」
---いつから始めましたか?
「庄内中学校に入学後、バレーボール部に入部しました」
---その時の思い出は?
「1こ上の先輩の時ですが、中体連夏季県大会で優勝して、東海大会でも2勝できたことは嬉しかったですし、大きな自信になりました」
---浜松市立高校を選んだ理由は?
「中学の時に、浜松市立高校で合宿をやらせてもらったのですが、その時に経験した上畠先生のバレーボールに憧れて、ここで先生に教わりたいと強く思いました」
---実際に入ってみてどうでした?
「ワンプレーワンプレー、とても細かく指導していただけています。バレーボールの見方が大きく変わりました。自分が上達している実感がありますし、プレーしていて楽しいです」
---総体はどうでしたか?
「完全に先輩に甘えてしまいました。もっとやれたはずですし、全く全力を出し切れていない。先輩にも申し訳なかったと思っています。こんな思いはもう二度としたくないです」
---春高に向けての目標は?
「チーム目標はベスト4。個人的には、チームに絶対的なエースがいない分、自分がプレーでチームを鼓舞し、まとめたいです。チームが困った時、必ず1点決めます」
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