絶対に県大会で優勝して、また甲子園に行きたい。/河原一樹(常葉大学附属菊川高校野球部)

絶対に県大会で優勝して、また甲子園に行きたい。
河原一樹/常葉大学附属菊川高校 野球部
Profile
浜松市生まれ。小学1年生の時に可美ストレングスで野球を始める。中学時は、浜松南シニアで全国大会出場。常葉大学附属菊川高校では2年秋からレギュラー。168cm。69kg。右投げ左打ち。内野手。
野球を始めたのは小学1年生の時。父親に勧められたことがきっかけで可美ストレングスに入団した。「5年生の時に市内大会で優勝できたことが思い出として残っています」と振り返った。中学時は浜松南シニアに所属し、3年春に全国大会出場を果たした。
甲子園に出たいという想いから県内屈指の強豪、常葉大学附属菊川高校に進学。入学当初は、厳しさと周りのレベルの高さに驚き、不安が大きかった。それでも、挫けることなく練習で力をつけ、昨春のセンバツではベンチ入りを果たした。
「ベンチから先輩たちが戦う光景を目にして、あのグラウンドに立ちたいと強く感じました。この夏が最後のチャンスなので、絶対に県大会で優勝して、また甲子園に行きたいです」と強く口にした。
堅実な守備を武器にチームの勝利に貢献し、今度こそ甲子園のグラウンドに立つ。
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