仲間と切磋琢磨できる
環境がとてもいい。

松野 芽依
浜松市立高校 なぎなた部
---浜松市立高校を選んだ理由は?
「学力が合っていたことと、文武両道という校風に惹かれて選びました。あと、3つ上の姉がこの学校に通っていたので、学校の話はよく聞いていて、漠然と自分もここに通うんだろうと思っていました」
---なぎなたを始めたきっかけは?
「姉もなぎなたをやっていて興味があったことと、部活を見学した時に、カッコいいなと思ったので、入部を決めました」
---小・中学校では何かやっていましたか?
「小学校6年から中学3年までバレーボールをやっていました」
---なぎなたを始めてみてどうですか?
「1年生の時に基礎・基本をしっかりと身に付けられるので、やっていてとても安心感がありました。続けていくうちに演技の美しさなど、なぎなたの魅力をたくさん知ることができ、今ではこの競技が大好きになりました。仲間と切磋琢磨できる部の環境もとても良いと思います」
---今後の目標は?
「全国選抜でも総体でも、団体での1勝を目指しています。個人的には、全国大会で1本取ること、1勝することを目指して頑張りたいです。新人戦では準優勝だったので、総体では優勝して全国に挑みたいです」
---将来の夢は?
「栄養士か食品関係かで悩んでいます。どちらも学べる大学があるので、4年間じっくりと考えて決めたいと思います」
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二人に共通するのは順風満帆な投手人生ではなかったこと。山田は数年前に投手を始め、松下は主戦で投げ始めたのが昨年から。日々の地味な取り組みが二人を大きく成長させた。山田は181センチ、81キロ。松下は191センチ、91キロ。成長過程の二人にはロマンの香りが漂う。野球ジュニアアスリートプラス










