グランドの神様に選ばれ
今年こそ“夏一勝”を。

オイスカ高校
野球部
元プロ野球選手で、静岡高校のピッチングコーチだった大久保学氏を監督に招聘し、2年目となるオイスカ高校。
創部6年目とまだ若いチームだが、名伯楽の元、着々と力を付けてきており、昨年夏は、初戦で浜松北高にサヨナラ負け、秋は、県大会に出場した小笠高校に延長負けと、初勝利まであと一歩の所まで迫っている。
「高校生らしい野球」を掲げ、アップ時から声出しを徹底。チームの団結力を促す。
学校の敷地内に専用グランドがあるものの、それほど広くないため、守備練習は内野ノックが中心。
バッティング練習はゲージ内で行う。
現在は夏に向けて、週一のペースで別にグランドを借り、実戦練習を行っている。
大久保監督に話を聞いた。
「あと一歩です。問題は終盤での集中力の欠如。そのためには心を鍛えることも必要。技術で負けていても、声やベンチワークで勝負できるはず。子供たちには、グランドの神様に選ばれる選手になれるよう、心掛けてほしい」。
投手を中心とした守りの野球で、今年こそ、“夏一勝”を実現する。
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