新人戦西部大会において女子団体でベスト4進出を果たし、県大会出場を決めた浜松商業高校剣道部。現在は、男子7名、女子7名(マネージャー含む)の14名が所属し、日々稽古に励んでいる。

目標は、日本一。強豪への基盤を作り上げる。
浜松商業高校 剣道部
新人戦西部大会において女子団体でベスト4進出を果たし、県大会出場を決めた浜松商業高校剣道部。現在は、男子7名、女子7名(マネージャー含む)の14名が所属し、日々稽古に励んでいる。
昨年までは、剣道専門の顧問がいない中で活動してきた。今春、寺田先生、村松先生といった剣道経験者の先生が赴任してきたことで、新たなスタートを切った。
「綺麗な打突と勝負にこだわることに重きを置き、今だけでなく、長く通用する剣道を身につけられるように指導しています。また、本校は強豪の部活が多いので、他の部活と比べて自分たちはどうなのかという点も意識するように指導しています。稽古に取り組む姿勢や外での立ち居振る舞いなど、部の在り方も少しずつ変わってきたと思います」と寺田先生は話す。稽古では、基本稽古を中心に足捌きや振りに力を入れてきた。その成果もあり振りにおいては十分通用するようになってきた。今後は、それを活かすための技術や試合の組み立て方、集中力の向上を図っていく。
声が出て明るいことが今年の特徴。キャリアも浅く、中学時に名を馳せた選手はいないが、剣道が好きな選手ばかり。今後の取り組み次第で大きく成長できる可能性を秘めたチームだ。掲げる目標は『日本一』。同地区には、磐田東高校や浜名高校といった全国区のチームが存在する。まずは、そこと肩を並べられるチームを目指す。自分たちの可能性を信じて、浜商剣道部の新たな挑戦が始まる。
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