負傷で離脱していた選手も続々と復帰し、総体は万全の態勢で臨む。目標は県の頂点。まずは、再び県決勝の舞台に立つことを目指す。

万全の態勢で総体へ。狙うは県の王座。

浜松日体高校男子バレーボール部

県優勝を目指した昨年は思うような成績を挙げられず不完全燃焼に終わった浜松日体高校。新チームで迎えた西部選手権、西部新人では共に準優勝。県新人では準々決勝で静清高校にフルセットの末に敗れたものの、十分な経験を積むことができた。

昨年に比べて目立つエースは不在だが、チームワークが良く、一体感を持って戦えることが今年のチームの持ち味。また、性格も明るくヤンチャな選手が集まっていることで攻撃的な選手が多いのも特徴の一つ。今後は、「試合で練習の時のパフォーマンスができていないことが課題です」と安間主将が話すように、波に乗れない時に立て直せる力を身につけていく。

3年生の中には一昨年、県決勝の舞台に立った選手もいる。負傷で離脱していた選手も続々と復帰し、総体は万全の態勢で臨む。目標は県の頂点。まずは、再び県決勝の舞台に立つことを目指す。

注目選手

安間光星

2005年11月17日、浜松市生まれ。小学5年生の時に豊西VSCでバレーを始める。笠井中学校では2年時に県大会出場。浜松日体高校では1年夏からレギュラー。178cm。ミドルブロッカー。右利き。キャプテン。

TEAM DATA
所在地:浜松市東区半田山3丁目30-1 学校創立:1963年 部員数:23名(3年11名・2年10名・1年生2名) 主な成績:総体県大会準優勝(2021年)・ベスト4(2004年・2011年・2013年・2018年)、選手権県大会優勝(2004年)・準優勝(2007年・2021年)・ベスト4(2009年・2010年・2013年・2020年)、新人戦県大会準優勝(2004年・2012年)・ベスト4(2009年・2010年・2019年)


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