成長の証として
 決勝トーナメントへ。

浜松商業高校
サッカー部

“自ら考え行動し、成長し続けることのできる人間になる”をモットーとしている浜松商業高校。

校内では練習ができないため、普段は和地山公園で練習を行う。
シーズンごとにコンセプトを決めたメニューを組み、昨日より今日、今日より明日と、着実に成長することを目指している。練習時間は、40分、5分、40分の85分。これは、試合を想定しての時間割り。

近藤監督は、
「今年の2年生は、昨年から主力として戦ってきた選手が多くいます。昨年は、1年生主体のチームで、決勝トーナメントまであと一歩のところまでいけました。新人戦、総体では勝てませんでしたが、リーグ戦では、1部昇格に向けて、いい試合が出てきています。選手権では、昨年の成績を超えて、成長した姿を結果というカタチに結びつけられたらと思います」と話す。

キャプテンの石川耕大くんにも話を聞いた。
「昨年より、技術も、練習に対する取り組みも向上していると実感しています。自分たちの武器であるサイド攻撃で、シード校を倒したい」。

成長した姿を見せるため、決勝トーナメント出場を目指す。

第96回全国高校サッカー選手権

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